RICOH フード&アダプター HA-2「撮影」のための時間を作っているわけではなく、単に、食事しながらでも歩行しながらでも信号待ちでも、日常生活の中でどんどん撮影しているだけです。よく見てみたら、接点の代わりにレバーの押下によってワイコンの有無を判断していました。GR Digitalでは、GH-1とGR Digitalボディーに電気接点が付いていて、ワイコンの有無を判断していました。
GR Digitalでは、フード&アダプターはワイコンに付けっぱなしにしてあるのですが、GX100のHA-2はワイコンを付けっぱなしにせず、GX100に付けっぱなしにしてみたのです。電源オフの状態でも、レンズの前玉は露出してるのかも?それなのに、ワイコンを付けてワイド側で撮ったとき、ExifのFocal Lengthはちゃんと4mmになってる(19mm相当という意味)。
・フラッシュ光でも影ができるので、フラッシュ撮影時にはHA-2をはずす必要がある。次の写真は、ワイコンを付けて撮影してるのかも?・素の状態に比べて、相手から見た威圧感が増してしまう。・マクロで撮影しようとしたときに影ができるので、HA-2(またはフード)をはずす必要がある。
USB2.0準拠で、パソコンへの転送も速い。レンズを触ってしまうことはまずないし、デリケートなレンズ繰り出し部分に横からの力がかかってしまうこともなくなるんだよ。
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